多重露光のコツはアンダー目に撮ること

多重露光のコツはアンダー目に撮ること

多重露光のコツはアンダー目に撮ること

トイカメラの代表格、中国製のホルガは多重露光できることが大きな魅力です。

この多重露光、フィルムカメラでも一部の一眼レフにしかその機能がついておらず、もし巻き上げレバーのあるフィルムカメラで多重露光を行おうとする場合、巻取りクランクを持ち上げ、フィルム1枚分巻取り、シャッターをチャージするという経験値が求められる作業をしなければなりません。

最近のデジカメには一部、多重露光のできるものが登場していますが、本格的なデジイチでも多重露光ができるモデルは少なく、キャノンの場合はEOS-1DXなど上位機種以外は多重露光ができません。

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その意味でも多重露光が簡単にできるホルガはトイカメラとしてかなり貴重な存在です。

多重露光、撮影の仕方によってはかなり幻想的な写真になるので、いろいろ試してみてください。

多重露光のコツは下に置きたい写真と上に置きたい写真を予め考えておき、両方ともアンダー目、つまり暗い写真にしておくことがコツです。

絞り値とかピント合わせは適当に作られていますが、シャッタースピードが1/100秒とバルブ撮影に切り替えられる点も特徴ですね。

バルブ撮影は任意にシャッターを開いたままにできるので、長時間露光の撮影をすることができます。

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